看護部ブログ

2014-10-02看護部長会

9月26日

名古屋で中部ブロックの看護部長会がありました。

台風の心配をしていましたが、当日名古屋は晴天でした。

豊田看護大学の先生方と意見交換をし、入学や卒業後の就職等について話し合いました。

社会労務管理士でもある名古屋第一赤十字病院の人事課長さんから労務管理の講義をしていただきました。

人材育成と労務管理は私の永遠の悩みです。

翌日、御嶽山の噴火がありました。長野県、岐阜県の看護部長さんたち大丈夫でしょうか?

2014-10-02釧路へ

当院消化器科のN医師が釧路赤十字病院へ1ヶ月間の応援に行っており、院長と消化器センター長が視察訪問をすることになりました。

おりしも、固定チーム・デイパートナー方式が話題になって、釧路赤十字でお話をすることになり、私もご一緒しました。

9月19日の夕方に看護師長さんや係長さんに当院のDPNSのお話をさせていただき、翌日は釧路赤十字病院の院長先生が釧路湿原を案内してくださいました。

壮大な自然に思わず歓喜の声を上げ、目を見張りましたが、院長先生の博学さにはもっと驚きました。本当にいろんなことをよくご存知です。

午後はN先生ご夫妻とオンネトーに行きました。

湖面に阿寒富士と雌阿寒が映り、本当にきれいでした。

 

2014-09-05贈り物

9月2日、ポータブルラジオが20台届きました。

福井街角放送株式会社さんからの贈り物です。

最近はテレビ、インターネット等の情報メディアがいっぱいありますが、病気の患者さんの辛いときや悲しいときに眠りに着くまで寄り添ってくれる『癒しのメディア』として役立ててほしいと『病院にラジオを送ろう!』というキャンペーンをされているそうです。

いただいたポータブルラジオは手動充電できるタイプで、災害時停電になっても使用可能という優れものです。

いろんな場面で(できれば災害はないように祈っています)活用していきたいと思います。

ありがとうございました。

 

2014-09-04日本看護管理学会

≪8月29・30日≫

パートナーシップナーシングは今が旬。

いろんなところで話題になります。

私は27・28日と看護部長研修を終え、仲間の看護部長さんたちと東京から松山に向かいました。

30日はインフォメーション・エクスチェンジで「看護職員のコンピテンシーを高めるための看護提供体制」ということで福井大学病院のPNSの考え方について紹介があり、

当院は

『固定チームナーシング』+『PNS』=『固定チーム・デイパートナー方式』

について紹介しました。

200名は入れる会場と聞いていましたが、入りきれずに立っている人がいっぱいでした。

パートナーシップナーシングは今が旬です。

そして、これはすばらしい看護方式だと思います。

2014-09-04看護部長研修

≪8月27・28日≫

本社で看護部長研修がありました。

一日目はソーシャルメディアのメリット・デメリットを踏まえての活用やスタッフを守るためのハラスメントの対応等について学び、二日目は夜勤問題や時間外労働等について検討しました。

疲れましたが、その疲れは夜の他の施設の部長さんたちとの語らいで癒されました。

2014-09-04浜松赤十字病院訪問

≪8月23日≫

固定チーム・デイパートナー方式のお話の依頼があり、山内看護師長と二人で浜松赤十字病院に伺いました。

浜松赤十字病院は2007年に新築移転した病院で、私は2回目ですが、きれいでした。

山内師長は病棟の苦労話も交えての講演で好評でした。

看護師長さんや係長さんが熱心に聴いてくださいました。

『患者さんにも看護師にもやさしい看護方式』がもっともっと広がるといいなと思います。

 

2014-08-18ワークライフバランス(WLB)

日本看護協会が行っている「WLB推進事業」の一つとしてWLBワークショップが全国で開かれています。

福井県では8月12日・13日の二日間福井県看護協会で開催されました。

東京から『カンゴサウルス』がやってきました。

人間よりも列車代が高かったとか・・・やっぱり恐竜だから仕方ないですかね~

福井県は2回目のワークショップです。

昨年から取り組んでいる2病院と、今年から取り組む2病院の発表がありました。

みんな『働き続けられる職場づくり』に前向きに取り組んでいる様子がよくわかりました。

看護協会のWLB推進委員長を仰せつかっている私ですが、いい学びになりました。

2014-07-28中部ブロック赤十字病院スポーツ大会!

7月26・27日と第6回中部ブロック赤十字病院のスポーツ大会でした。

当院からは応援も含め、選手団73名がバスで出発、名古屋に向かいました。

26日は中部ブロックの各病院から1000名以上が集まり、開会式が行われ、敵味方なく楽しく過ごしました。

27日はいよいよ大会です。

当院は野球、バレーボール、テニス、バスケットボール、フットサルにエントリー。

フットサルはみごと優勝!!

全国大会への切符を手にしました。

3回めの優勝です。

おめでとう!!

他の競技もかなりの実力だと思うのに、なかなか勝たせてはくれません。

めちゃくちゃ惜しかったし、残念です。

でも、病院では見られない一面も見えて楽しかったです。

みなさん、本当にお疲れ様でした。

2014-07-14新人看護師研修修了式

7月11日、3ヶ月の新人集中研修期間が終わり、全員合格したので、修了証書を一人ひとりに渡しました。

 

『研修生』という位置づけから『スタッフ看護師』になった皆さんに二つのお願い

ひとつめは、あせらないでほしいということ。

配属場所により、経験することや夜勤に入る時期が異なってきます。

でも、どこにも学ぶことはいっぱいあります。

順番や時期が違ってもあせる必要はまったくありません。

そしてふたつめは、同期の仲間がいることをわすれないでほしいということ。

これから仕事として看護をしていくとき辛いこともイヤなこともあるでしょう。

一人で悩まないで。同期の仲間と支えあって頑張ってほしい。

ということで、同期の仲間の絆を深めるために、午後からは研修旅行に出発・・・

【あれ?まだ来ない人がいるよ。」と心配するふたり・・・】

【さぁ、出発。「行ってきまーす。」】

2014-07-09第64回日本病院学会

高松で開催された病院学会に参加しました。

前日は釧路赤十字病院の院長先生たちと一緒に高松赤十字病院を見学させていただきました。

銅版画家の山本容子さんが公開で描かれたというアートを見せていただきました。

アートの近くを通ると「愛の小径」が聞こえます。

素敵な空間でした。

≪高松赤十字病院正面≫

≪ホスピタルアート≫

≪笠木院長、二瓶院長、野口院長たち≫

学会発表は当院から2題しました。

先に発表したK課長はとても落ち着いていて(そう見えました)、原稿も見ずにすらすら・・・さすがでした。

私は見直したはずのスライドにミスはあるし、とちりながらの発表になってしまいましたが、とりあえず、終わったのでホッとして、帰路に着きました。

 

みなさん、お疲れ様でした。

2014-07-02救急看護セミナー

6月28・29日に、救急看護認定看護師の朝田係長がお世話をして、当院で全国救急看護セミナーが開催されました。

全国から福井に救急看護を学ぶスタッフが約80名集まり、救急看護のスキルアップ研修と共に、看護の基礎等を学びます。

救急医療ご高名な札幌市立大学の中村教授や福井大学の寺澤教授の講演もあり有意義な時間でした。


【中村教授を囲んで】

2014-07-01看護部長会議

平成26年度前期の赤十字病院中部ブロックの看護部長会がありました。

福井が当番でした。

26・27日は看護部長としてのアクションプランの検討や看護師確保、育成、認定看護師の活用等の検討をし、活発に意見交換をしました。

また、当院の野口院長の講演もありました。看護部長として病院運営にどう関わっていくかということで、2年前から当番病棟の院長講演をお願いしています。

野口院長の講演は

・・・・QC活動を通し、各部署の活性化を行い、センター化構想で患者に優しい医療を行って、県内のみなさんの求める優れた医療を目指してきた、その原動力になっているのが看護部であり、看護部は病院のブランドである。・・・・

と言うようなお話で、中部ブロックの部長さんたちから看護部を大事に思ってくださる院長の姿勢に感服したようでした。

懇親会は〇〇副院長兼看護部長さんがご結婚されたとのニュースがあり、「出会いはいつですか?」「なんと呼んでるんですか?」など、三面記事のような質問で盛り上がりました。

〇〇副院長、だしにしてごめんなさい。

28日は自主研修ということで、世界3大恐竜博物館のひとつ勝山の恐竜博物館にご案内しました。

恐竜博物館はあの有名な黒川記章さんの設計で恐竜の卵の形をした近代的で奇抜なデザインの建物です。

ちなみに日本看護協会(原宿)の建物も黒川氏の建築です。

28日無事看護部長会 終了。

みなさん、ご協力ありがとうございました。

 

2014-06-30北海道訪問が記事に。

私たちが置戸赤十字病院を訪問したことが置戸ではニュースになって新聞に掲載されたと、置戸赤十字病院の方が知らせてくださった。

置戸赤十字病院には引き続き医師を派遣することになっているが、とても歓迎してくださり、大事にしてくださっているのがわかる。

医師不足に悩む置戸赤十字病院ではあるが、置戸の街はとても暖かく、住みやすそうに感じる。

ただ、冬は氷点下20度になるとのことで、福井の私には想像を絶する。

置戸の富永事務部長さんは「それも楽しくなりますよ。」と。住めば都かもしれない。

2014-06-24北海道―病院訪問記

千歳空港からレンタカーで浦河赤十字病院へ

千歳は小雨でした。

千歳を抜けると右には太平洋を望ながら、広がる牧場を眺め、サラブレッド街道を浦河に向かいました。

新冠牧場では思わず車を止めて、将来は有名になるかもしれないサラブレッドの卵にカメラを向けてしまいました。

すでにカメラには慣れているのか、近づいて来てくれます。

浦河赤十字病院には当院から看護師を派遣しており、彼女の慰問と病院見学が目的でした。

当院は(超)急性期の病院なので慢性期の病院のシステムに戸惑っているようです。

浦河から帯広までは日高山脈を抜けて行きます。

天馬街道の牧場は馬から牛に変わり、広い草原と牧場が続きます。

前情報で「覆面パトカーとしかには注意しろ」との事、制限速度はあってなきがごとく、飛ばしていく車を横目に、院長の「トラックには抜かれてほしくないな」という言葉も無視。

ひたすら制限速度を守って走りました。

そして、まさか、本当に、鹿が私の目の前を横切るなんて・・・人事だと思っていたのに・・

いたんです!!

鹿が・・そしてキタキツネも・・・・

びっくりしたけど・・・・・嬉しかったです。

もう一つびっくりしたのが3mにもなるというラワン蕗でした。

置戸赤十字病院には呼吸器科の医師が4・5・6月と応援に行っています。

6月29日のおけと山神祭で行われる人間ばん馬に出てから帰福予定とか。元気そうでした。マニュアルを作成したり、治療以外にも貢献していると院長先生が喜んでおられました。

置戸から北見まで、広いジャガイモ畑やたまねぎ畑が続き、広さ・大きさを感じました。

北見赤十字病院では新築中の新館を案内していただきました。

千歳空港から出発して、女満別空港まで総距離550km、3泊4日の旅でした。

3つの病院のみなさん、お世話になりました。

そして、置戸のW先生、浦河のAちゃん、北海道は寒暖の差がかなり激しかったので、元気に帰ってきてくださいね。

2014-06-16すずらんの贈り物

6月11日、今年も北海道から『すずらん』をANAのキャビンアテンダントの方が届けてくださいました。

昭和31年に日本赤十字社の名誉副総裁であった高松宮親王のご提案によってANAでは全国の赤十字病院等47施設に届けていると聞いています。

すずらんの花言葉は「しあわせ・幸福の再来」だそうです。

福井赤十字病院では小児病棟や産科病棟を中心に「しあわせ・幸福の再来」を願ってANAのみなさんの手作りのすずらんの押し花を配りました。

 

2014-06-05親睦会

6月3日、今年度採用の新しい仲間の歓迎会と新任看護師長・係長のお祝いを兼ねて親睦会を行いました。

出し物も最近は映像が使われるようになり、少し趣が変わってきました。

ホント、上手に作るものだなと、感心します。アイデアにも技術にも驚きです。

私たちのつぼにピタッと嵌って、笑わせてもらいました。

福井赤十字病院看護師OB会から新採用者にお祝いとして『Qマスク』と『看護者の倫理綱領』が届きました。青山会長(前看護部長)に替わり、私から新採用の皆さんに渡しました。

倫理綱領に則りやさしい看護師になること、そして赤十字看護師(救護員)としての活躍を期待して・・・

会場には各部署で作成した『ウエルカムボード』が並んでいました。それぞれに工夫があり、個性が出ていました。

食べて、笑ったら、「時間になりました。」との挨拶になり

後ろで「エッ、もう終わりなの?」という院長の声が聞こえました。

楽しんだのはむしろ私たちかも?・・・・

幹事さんご苦労様でした。

また、お忙しいところ、参加くださった院長、広瀬副院長、森阪事務部長、ありがとうございました。

新しい仲間、新しい管理者のみなさん、パートナーシップを発揮して、楽しい職場にしましょう。

 

 

2014-05-29CT検査

造影CT検査を受けました。

看護師が造影剤を注射してくれます。

造影剤の注射は当院では教育を受けた看護師しかしていませんが、技術もさすがに上手です(私が褒めるのもなんですが・・・)。

造影剤が注射されると、数秒で胸の辺りが妙に熱くなってきます。

あれ~え、なんか変・・・と思っていると、おなかのあたりが熱くなり、そして、手が燃えるように熱く、むずむずとしたと思ったら、足が同じような感覚になって行きました。

そして、深呼吸をひとつ、ふたつしたら、それらが消えました。

不思議な感覚でした。

結果・・・異常なし・・・でした。

2014-05-29セミナー:HOSPITAL INNOVATION 2014

日本看護協会ビルJNAホールで、5月24日にセミナーがあり、私も当院で行っているデイ・パートナー方式の話をさせてもらいました。

募集数100名のところ、212名の申し込みがあり、会場はいっぱいで、圧倒されました。

講演というガラでもないので緊張もしました。

そのせいかどうか、

CT検査を受ける羽目になりました。

2014-05-222014看護の日

『2014看護の日』記念大会が福井県看護協会会館で行われました。

長期にわたり、福井県の看護の向上に貢献した看護職10名に知事表彰が贈られました。

当院の小畑日出美副部長も受賞しました。

会館内ではお茶室や喫茶コーナー、お子様楽しみコーナーを設け、それぞれに楽しんでいる様子でした。

4階では、はやおき亭貞九郎氏の落語がありました。

本職はパン屋さんだそうですが、病気のことをよくご存知でびっくり!

大いに笑わせてもらいました。

企画、準備の事業委員の方、協力員の方、お疲れ様でした。

 

2014-05-16もっとクロス!赤十字フェスティバル2014

5月8日は赤十字の生みの親アンリ・ジュナンの生誕日です。

そして12日はナイチンゲールの誕生日。

例年この時期には私たち自身が『赤十字の精神』と『看護のこころ』を振り返り、地域の方たちにも知っていただきたいとイベントを行っています。

その一つとして、看護学生の皆さんにも病院見学会を兼ねて、赤十字のお話をさせていただきました。

県内外からたくさんの学生が集まってくれました。

私は赤十字について語り、相模係長は自分の救護の経験を熱く語りました。

その気持ちが届いたでしょうか?

 

講堂では市民公開講座が開かれ大盛況でした。

屋外会場ではアトラクションを楽しみました。