看護部ブログ

2016-09-29部署紹介⑤(2-7)

【部署紹介⑤】2-7病棟です。

「今からリハビリに行ってきま~す!」

「いってらっしゃ~い。」

2の7病棟では、日中こんなやりとりがしょっちゅう聞かれます。

これは、リハビリを頑張っている患者さんと私たち看護師との日常会話です。

2の7病棟には整形外科と形成外科の患者さんが入院されています。

患者さんは、膝や腰に痛みを抱えた方や、不慮の事故に遭われた方、皮膚に傷や病気がある方で、ほとんどの方が手術を受けられます。そして、手術の後はリハビリです。

この看護師がかける「いってらっしゃい」や「おかえりなさい」が、リハビリの大きな励みになっているという事を先日患者さんからお聞きしました。

看護師はみんな何気なく自分の家族に声をかけるように言っている、「いってらっしゃい」と「おかえりなさい」にそんな威力があったとは!!

患者さんと共に回復を喜び、いつでも家族のように「いってらっしゃい」が言える病棟でありたいと思いました。

理学療法士さんとリハビリへ

病室でもリハビリをします

下の写真は先月の福井フェニックス祭りの花火を病棟から見ている患者さんとそのご家族です。入院中の患者さんにとって楽しいひと時となりました。

夜勤の看護師は花火が良く見えるように病棟廊下の照明をそっと消していました。

「入院中だけど、花火が見られてよかったねえ。」

2016-08-30インターンシップ

【インターンシップ】

8月18日(木)、19日(金)

看護師インターンシップ事業で本院に19名の看護学生が来られました。

1日目は病院概要説明会と見学会。

2日目は病棟で看護体験をしました。

普段の実習場所とは違う緊張感もあったようです。

 

体験後グループに分かれて意見交換会を行いました。

初めて赤十字病院を体験した方も多く、興味深く質問されていました。

 

来年または再来年に就職活動を向かえる学生さん方、

赤十字病院はWelcomeの気持ちで皆さんをお待ちしています。

2016-08-30赤十字スポーツ大会

【赤十字病院スポーツ大会】

7月30日 

中部ブロック赤十字病院スポーツ大会が中京大学で開催されました!

看護部からも応援に行ってきました。

開会式は中部ブロック代表の野口院長のあいさつから始まり、出し物では見事なキレのいいダンスを披露し福井をたくさんアピールしてからの大会開始となりました。

 

みごと優勝したのは野球部!おめでとうございます。

去年の悔しい思いを胸にみんなで勝ち取った優勝でした。

 

そしてフットサルは去年と同じ準優勝!

強豪チームがいる中での準優勝。すばらしかったです。

今年初の全国大会出場を決めたのはバスケットボールです。

みごとなボールさばきでかっこよかった!準優勝おめでとうございます。

 

女子バレーボール、テニスも参加しました。

暑い中、みんなで頑張って楽しくプレーしていました!

今年の新人看護師2人 【RC】(レッドクロス)でハイポーズ!

本当に暑い中皆さんお疲れ様でした。

全国大会は長崎ですね。これからも応援しています。

2016-08-15部署紹介④(1-7)

【部署紹介④】

1-7病棟は内科病棟で、血液疾患の方、糖尿病などの内分泌疾患の方が治療をされています。

大きな特徴は無菌エリアがあることです。無菌室が何部屋かあり、免疫力の低下している患者さんが療養されています。無菌室というとテレビでのイメージが強いと思います例えばガラス越しに電話で話したり、医師や看護師がガウンや帽子を装着しフル装備で接していたりと本当は少し違います。

清潔で静かですが、けっして閉鎖されているわけではなく、その空間でリハビリをしたり、看護師とコミュニケーションをとったりできます。

患者さんは、リハビリの一環として折り紙をしたり、手芸をしたりします(毛糸はだめです埃がでますので)。そして、看護師は患者さんにハンドケアなどを行い、癒しを提供しています。

辛い治療を受けながらも、少しでも笑顔になって頂けるような空間作りをしています。

 

特殊な、閉鎖的な病棟というイメージ実は私も4月に異動になるまでは思っていました。

しかし、医師は話しやすい!看護師は明るく協力的!患者さんは前向きに治療を受けて、ものすごく頑張っている!のです。そして、何より清潔!スタッフは感染管理意識が高く(ICTリンクナース委員が中心となり叱咤激励してますが)、よりよい環境で患者さんが治療を受けられるように努力しています。

又、糖尿病の患者さんには、その患者さんに合わせた指導を行っています。

糖尿病療養指導士の資格を持った看護師が多数おりますので、その指導はとても信頼性が高いです。患者さんが自宅で安心して療養を続けられるように生活指導、食事指導、内服指導、インスリ

ン指導などなど工夫した指導を実施しています。インスリン指導では、人工腹という特殊な装置を利用して、確実に手技をマスターできるよう患者さんと一緒に頑張っています。

 

以上、Y.Tがお伝えしました

2016-08-01【一日看護体験】 7/28(木)

一日看護体験!! 今年は45名の県内高校生が本院に来られました。

白衣に着替え、女の子は髪をアップし、最初は緊張した表情でしたが病棟で本物の看護師と看護体験することで少しずつ笑顔が出てきました!

~午前中は病棟看護体験~

小児科病棟で子供達と!

看護師さんと血圧測定やお薬セットを一緒に!

午後からは病院見学をしました。(↓屋上庭園で)

みんなで記念撮影をしました。

皆様お疲れ様でした。看護師目指して頑張ってください!

2016-07-19部署紹介③(2-6)

【部署紹介③】~優れもの~

部署紹介の3番手は2-6病棟(呼吸器センター)です。

2-6病棟は主に呼吸器内科、呼吸器外科の患者さんが療養されています。

様々な治療の中で、「胸腔ドレナージ」と呼ばれるものがあります。胸腔内にドレーン(管)を入れて、中に溜まった空気や体液を排出させる処置です。

このドレナージの管理は看護師のとても重要な役割です。

排出の際に吸引装置を作動させ、排液バックをつなぎます。この装置、以前は形も大きく、枕元の壁掛け吸引装置につながっているのでベッドから離れる時はつなぎ換えが必要だったり、装置の準備に時間を要したりと大変でした。

しかし、現在は電源のみON、バッテリーでいつでも持続的に吸引可能、小型化バックで動きやすい、素早い準備・交換可能と、すごく便利になりました。

そして何より、手術後の患者さんの早期離床がしやすくなりました。ほらこんな風に

 

なんと手術の翌日ですが、理学療法士と笑顔で歩行訓練です。

患者さんの1日も早い回復を願いながら、患者さんも医療スタッフも笑顔で過ごせる療養生活を心がけています。

病棟師長Oより

2016-06-13こころのケア活動出動

熊本地震発災直後より当院は、救護班の派遣や熊本赤十字病院の支援を行ってきました。

今回、こころのケア(第15班)のメンバーとして、看護師2名、主事1名の計3名が熊本に向けて出発しました。活動は、6月8日から14日までの1週間、裾野赤十字病院、伊豆赤十字病院の方と合流しての班活動となります。

 

2016-06-07ANAすずらんしおり受領式

大空から「しあわせの花」すずらんをお届けします!

6月2日 今年もANAからすずらんの花が届きました。

すずらんの花言葉は≪しあわせ≫

入院している患者さんにしあわせを運ぶため、

ANAのキャビンアテンダントさんと今年のすずらん娘に選ばれた看護師Iさん、Kさんが病棟を回りました。

【小児科病棟、子供たちもカメラ目線でポーズ!】

【産科病棟では昨日お産したばかりのお母さんに届けました。】

【しおりは、すずらんの絵をこすると香りがでます。】

2016-06-01もっとクロス!

5月8日はアンリー・デュナンの誕生日、5月は『赤十字運動月間』です。

当院では毎年5月に『もっとクロス!赤十字フェスティバル』を開催し、地域住民の多くの人に赤十字を知ってもらうための活動を行っています。

今年は、テーマを『もっとクロス!~福井からのメッセージ~がんばろう九州!がんばろう東北!』とし、例年の内容に加えて、被災者の方への「応援メッセージコーナー」が設けられました。

【応援メッセージコーナー】

【「閖上の記憶」語り部講和】

【熊本地震 緊急報告】

【看護師募集コーナー(例年とおり開催。今年も大反響!約70名訪れました)】

2016-05-18永年勤続功労表彰伝達式

5月17日、永年勤続功労表彰伝達式が執り行われました。

この表彰式は、10年・20年・30年の節目に行われます。

今年の対象者は、全職員58名、看護職員では33名でした。

院長から賞状と賞品(旅行券)が渡されました。

 

私も数年前に頂きました。

入社した頃は、そんなに長く働くなんて想像ができませんでした。

でも、過ぎてしまえばあっという間の○○年でした。

一日一日の積み重ねですね。

皆さんが、日々頑張っているお陰で病院は成り立っています。

30年永年勤続者とともに。

2016-05-18知事表彰

このたび、5月14日の看護の日記念大会において、内田看護部長が知事表彰を受章されました。

あおば会(看護師長会)から、お祝いの花束を贈らせていただきました。

看護部の皆さまと幹事、副幹事がご一緒して、にこやかに・・・。

あおば会 幹事

 

早速、玄関に生けました。

こんなに長く勤められたのも、皆さんのお陰です。

感謝と幸せな気持ちでいっぱいです。

 

2016-05-17ナイチンゲール生誕記念スピーチ

ナイチンゲール生誕記念スピーチ

5月12日は、近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日であり、それにちなんで「看護の日」に制定されています。

本院では、看護部と看護互助会共催で、各部署1名の代表による「ナイチンゲール生誕記念スピーチ」を行いました。

 

日々の看護を通して考えたこと、患者さんとのエピソードなどどれも心温まる内容で、煩雑な業務に追われている看護師への、心のビタミン剤になったのではないかと思います。

新人の頃を思い出し、そのとき目指していた看護師像に今の自分は成れているのか自問自答すると共に、『看護の心』は、いつの時代も普遍であることを実感した1日でした。

 

2016-05-12熊本赤十字病院支援2

【熊本赤十字病院へ(パート2)】

病院支援のため熊本赤十字病院へ向かったK係長から連絡が届きました。

ER勤務、夜勤も組んであるそうです。

今回の支援は2週間の予定。

慣れない環境での勤務は大変だと思いますが、体調に気をつけて、全国から集まった仲間とともに頑張ってほしいです。

2016-05-11部署紹介①(2-5)

【部署紹介①】

皆さんこんにちは

師長よりのメッセージ先頭バッターは2-5病棟Hよりお届けします。

2-5病棟は「感覚機能や自己表現機能が十分に果たせない患者さんのQOL維持」を目指している、眼科・耳鼻科・皮膚科・歯科・形成外科の病棟です。

4月にフレッシュなスタッフを迎え、臨床研修のローテーションが始まりました。

研修生が研修を終え2‐5病棟勤務をきっと希望してくれるだろうと期待に胸を膨らませながら過ごしています。

研修生とスタッフが一緒に患者さんを移送しているところです。

どっちが研修生かな??????

病棟内に専用の処置室が設置されています。

耳鼻科・眼科の処置室を案内します。回診はこの部屋で行なわれます。

【耳鼻科の部長が診察中】

【眼科の診察室です】

2016-04-19日赤福井県支部より救護班が出発しました

【熊本地震 救護班出発!】

4月14日 21時16分、熊本県で震度7、M6.5の地震が発生。

地震発生直後DMAT待機命令、同時に救護班も待機。いつでも出発できるように準備を整えていました。

そして本日18日、第1班救護班が出発しました。メンバーは、医師2名、看護師3名、薬剤師1名、特殊要員1名、主事2名、連絡調整員1名の総勢10名。

19日には現地に到着し、被災者の方々の支援を行います。

18日、10時 出発式の様子

2016-04-19平成28年度看護部をご紹介します

皆さん、こんにちは。看護部長の内田です。

4月から看護部にK係長が加わり、平均年齢がググーッと?若返りました。

新たなメンバーで頑張っていきますので、どうぞよろしくお願いします。

さて、今年からブログの内容が多少変わります。

これまで通り病院や看護部のイベントは随時お知らせしていきますが、今後は各部署の師長からのメッセージもお伝えして、福井赤十字病院の看護部全体のことをもっともっと皆さんに知っていただこうと思っています。

師長たちも張り切っていますので、どうぞ皆さん期待していてくださいね。

4月1日から私達の新しい仲間が増えましたので、お披露目します。

選りすぐられたピッカピッカの新人です!!

2016-02-10ベゴニアガーデン

2月6日に「なばなの里」にいって来ました。

バラ園は季節柄休園でしたが、ベゴニアガーデンは見事でした。

見たこともないベゴニアがいっぱい!!!

ほんとにこれ ベゴニア???

一見の価値ありです。

2016-02-10イルミネーション

日本一のイルミネーションと言われる「なばなの里」。

一度は行きたいと思っていたところ、

今回、看護部のなかで、話が盛り上がり、行くことになりました。

17:45

「光のトンネル」点灯!!

テレビコマーシャルでも出てくるので、今更写真を紹介することもないですが、

でもやっぱりこれをなくして「なばなの里」は語れないかな・・・

今年のテーマは「アルプスの少女 ハイジ」でした。

四季折々の風景やハイジのブランコはLED電球だけで表現していると聞いても信じがたいくらい見事でした。

お天気にも恵まれ、いいリフレッシュになりました。

2016-02-04いわきからの便り

立春の今日、いわきに派遣中のW係長から元気なメールが届きました。

「東日本大震災3.11」から5年が経過しますが、日本赤十字社は福島県いわき市に避難している浪江町民に対する健康調査支援事業を継続しています。

そして、当院でもその事業に協力して、看護師を派遣しています。

ママサロンや節分等のイベントを、地元の方たちと仲良く行っている様子で、とてもいい笑顔です。

 

1ヶ月の派遣なので、慣れた頃には終わってしまうかもしれませんが、頑張ってください。

2016-02-03節分と立春

節分とは「季節の分かれ目」のことで、立春、立夏、立秋、立冬の前の日だそうです。

江戸時代以降、立春の前日をさすことが多くなったとのことで、

大寒の最後の日にあたり、一番寒いとされています。

知っていましたか?