看護部ブログ

2011-06-06すずらんの贈り物

きょうは、全日空の客室乗務員のきれいなお姉さんが北海道からスズランを届けてくれました。

当院も全日空の方に負けまいくらいかわいいスタッフが受け取り、産科病棟等の患者さんに配りました。

全日空の職員が一つひとつ手作りのスズランのしおりはきっと患者さんのこころを癒してくれるでしょう。

2011-06-06避難訓練

金曜日に避難訓練を行った場所の看護師長より・・・・

はじめて地震を想定した訓練を行った。

実際の想定の中で悩むこともあったが、石巻赤十字病院に看護支援に行った宮地ナースからの意見を取り入れみんなで話し合えたことはとてもよかった。

訓練を担当してくれた村上ナースご苦労様でした。・・・・

2011-06-03楽しかった看護互助会親睦会

6月2日に親睦会がありました。新しい看護互助会員をお迎えし、ご来賓の院長・副院長や事務部長もご出席の楽しい会でした。今年の出し物は気合いの入り方が違っていました。看護師長のAKB?風の楽しい踊り・看護助手さんの一糸乱れぬヨサコイ・クイズ・新人へのエールDVD・吟舞等、新採用の皆さんは日頃見られない上司やスタッフの一面に触れ、驚いたり感心したり笑い転げたりリラックスできたと思います。おいしい料理もお腹一杯食べ、満足!満足!

 

私たち会員も明日へのエネルギーになりました。準備等ご尽力頂いた互助会長はじめ役員・係りの皆さん本当にありがとうございました。

2011-06-02やさしい気持ち

救護活動から帰ったスタッフのほとんどが、もう一度救護に行きたいといいます。

救護班として活動してきたM.T氏は「わかるわ。自分も、できたら、また(救護に)行きたい、と思う。
現地では一所懸命(救護活動を)したんやけど、もっと何かできたんじゃないか。
まだ何かできるんじゃないか…。そんな思いが残るんやわ・・・」

「被災地の人たちが、こころがきれいというか、あまりに実直な人たちで、なんか、“やさしく”なれる…」

「やさしくなれるかぁ…」と改めて、いいなぁと感じ、日常生活の中でも、患者さんから、「看護師さんと話をすると“やさしい気持ちになれる”」って言われたら、すてきだなぁと思いました。

2011-05-31庭に咲いた薔薇に癒され・・・

明日から6月。衣替えです。

私はまだ、冬のカーディガンを着ています。

スタッフは夏も冬も半袖で頑張っています。

写真は、雨風にも負けず、庭に咲いていた薔薇です。

ちなみに名前は『恋心』・・・

あんまり恥らっているようには見えませんが、ハイブリッド系の香りのいい花です。

2011-05-30素敵な贈り物

看護学校時代のお友達がお部屋にこんな素敵な贈り物を届けてくれました。

ポプリが入っていて、とても心和む香りです。

看護学校時代は遠~い昔ですが・・・

『友達』・・・『仲間』・・・『同期』・・・

~ひとの世の幸不幸は 人と人とが逢うことから“はじまる”よき出会いを~ (みつを)

新人のみんなはもう『いい仲間』『いい出会い』ができたでしょうか?

いい仲間作りも大切です。

2011-05-29まだまだ続く震災現地への支援

今日は朝に「心のケア」の救護に出発し、昼には 救護班12班が帰還しました。

まだまだ、石巻赤十字病院では救急外来が混雑していて、ER班の派遣依頼も続いています。

2011-05-27新人ナースの技術研修!

現在、新人ナースの皆さんはローテーション研修中です。

手術室看護師長から「研修生の記録が患者さんの視点でとらえられていて嬉しかった。」とコメントがありました。

技術研修では全員が『注射』ができるようになりました。

みんな頑張っています。

2011-05-27新人ナースの技術研修!

現在、新人ナースの皆さんはローテーション研修中です。

手術室看護師長から

「研修生の記録が患者さんの視点でとらえられていて嬉しかった。」とコメントがありました。

技術研修では全員が『注射』ができるようになりました。

みんな頑張っています。

2011-05-26支援活動からスタッフが帰還…「ほっ」っとした瞬間

本日昼にER支援に石巻赤十字病院へ行っていたA看護係長が帰って来ました。

ちょっと痩せたように見えたけど、表情は活き活きしていて、現地での活動を話してくれました。

スタッフの元気な顔に、ほっとひと安心・・・。

でも、まだまだ、被災地は大変な状況のようです。

午後には、石巻に向かう『こころのケア』支援スタッフと薬剤支援スタッフの出発式が行われました。

2011-05-24福井赤十字病院から「こころのケア要員」を派遣します。

赤十字は「災害時のこころのケア」を推進しています。

東日本大震災でも、医療救護と同時にこころのケアが求められていて、全国赤十字職員が「こころのケア」研修を受けて、災害時の活動ができるように備えています。

当院からも、5月29日にこころのケア要員リーダーとして、研修を受けた看護係長を派遣することになりました。

被災者の方はもちろん被災者の救護にあたる援助者のために、赤十字の推進する心のケア活動を実践してくれると思っています。

2011-05-24福井日赤救護班第12班出動

朝8:00日赤福井県支部救護班第12班が9名で出発しました。

2か月半が過ぎ、『こころのケア』も必要な時期です。

今回の救護班メンバーのTナース、A薬剤係長、F係長は2回目の出動です。

TナースはDMAT隊員でもあり、優秀な救護員です。

今日も、笑顔で元気に出発しました。

N看護師長と、A看護係長は今回がはじめての活動です。

まずは自分自身の健康に留意して、頑張ってきてほしいと思います。

2011-05-20病棟を回っていて・・・

ある病棟のスタッフステーションに患者さんからいただいたすてきな絵てがみが貼ってありました。

廊下を歩いていたら・・・

実習中の看護学生に会いました。

「実習どう?」って声かけたら
「よくしてもらってます。」って答えてくれたけど・・・?

2011-05-19日めくりカレンダー

部屋に『相田みつを日めくりカレンダー』をかけています。

18日
かねが人生のすべてではないが
有れば便利  無いと不便です
便利のほうがいいなあ    みつを

2011-05-16看護職知事表彰…感激の花束

5月14日はアオッサで福井県看護協会主催の『看護の日』の式典がありました。今年は10名の看護職が知事表彰を受けました。私も『表彰状』をいただきました。

それが、翌日の新聞に記事が載り、ちっちゃな記事なのに友人から電話やメールをいただき、ちょっと気恥ずかしかったけど、表彰状よりそのほうが嬉しかったです。

そして今日、抱えきれないくらいの大きな薔薇の花束をもらったのが一番幸せです。

皆さんに実物をお見せできないのが残念です。

2011-05-13赤十字国際委員会ナイチンゲール記章の受賞者が発表!

5月12日に赤十字国際委員会ナイチンゲール記章選考委員会があり、受章者の発表がありました。

今回の受章者は39名で、日本からは村松静子さんと南裕子さんのお二人が受章されました。すばらしいことですね。

今回の受章により、日本の受章者総数は103名です。

そのうちの一人は当院の初代看護部長の川田ちえ乃さんです。

2011-05-13病棟ラウンドしました

今日は院内の病棟をラウンドしました。

病棟には『ウエルカムポスター』が貼られていました。画像が手作りのポスター写真です。

部署によっていろいろ工夫されていて、すてきでした。

少し紹介します。

    

新人看護師のみなさんは 午後から技術実習です。

2011-05-12今日はナイチンゲール生誕の日!

今日はナイチンゲール生誕の日。

当院では看護互助会が患者さんに記念のタオルを配りました。

鉢植えの『コンペィトウ』という名のあじさいがとてもきれいに咲きました。

見ているだけで優しい気持ちになれます。

私たちも患者さんにとってそのような存在になれたらいいなぁと思います。

2011-05-10被災地の病院へ看護支援要員を派遣します

日本赤十字社では救護班とは別に石巻赤十字病院への看護支援(病棟応援、ER)を行っています。

被災者でありながら頑張っている石巻赤十字病院のスタッフの皆さんのお役に立てればと思い、福井からも派遣しました。

5月3日に出発した看護師3名が本日無事元気に帰福しました。

お疲れ様でした。

陰で派遣を支えている各部署のスタッフもご苦労様。

みんなが協力的で、本当にうれしいです。

2011-05-09新卒カンファレンスを行いました。

新規採用の看護師が入職し、早1ヶ月がたちました。

臨床研修のAブロックが終了し、少しだけ顔が引き締まったように感じます。

今はBブロック中ですが、自部署とは一味も二味も違う部署の雰囲気に興味深々といった感じのようです。

本日、新卒カンファレンスを行いました。

看護技術を着々と身につけている様子を嬉々として伝えてくれたり、観察という1つの技術から学生とは違う職業人としての責任の重さを伝えてくれたり、グループで互いに助け合っている様子が聞け、ピュアな気持ちで真摯に研修に臨んでいる新卒を感じました。私は看護師になって30年も過ぎ、少しくたびれてきましたが、私自身が心洗われる思いですし、彼や彼女達からパワーをもらっています。そのうちにピカピカになったりして(笑)。

臨床でお世話になっている皆さん本当にどうもありがとうございます。まだまだ研修は続きますが、仲間の成長を期待していてくださいね。