看護部ブログ

2018-09-05臨時学童保育所設置

9月4日、台風21号は、近畿地方を中心に広い範囲で猛威を振るい、福井県全域に、暴風雨による停電や高浪、器物損壊等の被害が見られました。

非常に強い勢力で日本へ上陸した台風は、1993年の台風13号以来25年ぶりだそうです。

当院では、災害救護支援室による臨時会議が行われました。その中で、公立小学校の臨時休校等に伴い、職員支援として学童保育所を設置しました。

年長から小学校3年生までの未就学児と児童を計6名預かりました。

台風の中でも、子供は元気です。初めは人見知りをしていた子供達も、すぐに溶け込み、狭い空間の中でも鬼ごっこやかくれんぼ等を行い、元気いっぱい遊んでいました。

「備えあれば憂いなし」

今回のように、前もって準備して災害に備えることは、本当に重要ですね。

最後に、被害に遭われた方々、衷心よりお見舞い申し上げます。

JUN

2018-08-011日看護体験

8月1日、高校生が当院の1日看護体験にやってきました。

「1日看護体験」は福井県委託事業の「看護の心」普及事業の1つです。

今年は、47名の高校生が参加してくれました。

高校生は、各病棟で直接看護師の仕事を体験します。

参加した後の意見の中では、「ずっと動いていることが多くて、すごく大変だと思った。」「看護体験で看護師さんの仕事が少しわかった。」などの感想が聞かれました。

午後からは施設見学があり、炎天下のヘリポートは灼熱でしたが、若い高校生は、とても楽しそうでした。

この中から、将来一緒に働く看護師が出てくるのかな?と期待に胸を膨らませながら、暑い1日が終わりました。

参加した皆さん、本当にお疲れ様でした。

JUN

可愛い赤ちゃんに癒されます

お薬カレンダーで内服確認!

ヘリポートからは福井市内が一望!!

2018-07-30日本赤十字社福井県支部 創立130周年記念大会

7月25日、日本赤十字社福井県支部の創立130周年記念大会が行われました。

写真は、当院の看護師が救護服を着て、記念大会での式典に参加した画像です。

この服装は、戦争中傷病者を助ける時に赤十字看護師が着用していた救護服です。

平成18年度に閉校となった福井赤十字看護専門学校では、それまで卒業式にこの救護服を着て卒業生が参加していました。救護服を着ることは、当時の看護学生の憧れでした。

今では、当院の看護師であってもなかなか着ることが出来ない服装です。参加した看護師は、身の引き締まる思いで参加したと聞いています。とても、似合っていて素敵ですよね。

改めて、赤十字の歴史と伝統を感じる1日でした。

JUN

2018-07-23部署紹介22(緩和ケア病棟)

7月15日、エキナケアにめだかがやってきました。

入院患者さんが、育てていためだかを家から持ってこられました。

水槽の中で泳ぐめだかは、心を癒してくれます。

そして、私の心が癒されたのは、スタッフの立てた看護計画の中に「めだかにえさをあげる」の計画をみたとき。

エキナケアの由来である花、エキナセアの花言葉:「あなたは大切な人」

私達は、心をこめた看護を提供しています。

エキナケア(緩和ケア病棟)看護師長 堀口朋美

ボランティアさんのお庭で咲いたエキナセア、エキナケアに飾られてます。

2018-07-11新人看護師 ローテーション研修修了式

皆さんこんにちは お久しぶりです。

北陸地方も梅雨があけ、一気に猛暑に突入したという感じです。

7月6日は、新人看護師のローテーション研修の修了式がありました。

約3ヶ月のローテーションを経て、7月よりいよいよ配置部署での業務となります。

研修の中で、各部署で色々な経験をし、修了証を手にした新人看護師は、皆やる気と希望に溢れていましたよ。

これからが、本番ですね。

楽なことばかりではありません。だけど、それを乗り越えてこその成長だと思います。

1日1日を大切に、頑張って下さいね。

JUN

2018-07-02部署紹介21(1-7病棟)

こんにちは、7月ブログ担当の1-7病棟です。

1-7病棟は、血液内科・内分泌内科が主の内科病棟です。前回のブログでは1-7病棟の紹介をさせて頂きましたが、今回は1-7病棟で丁寧で、あたたかい看護ケアを提供しているスタッフを紹介したいと思います。

まず、本院には「へっぽこ」という音楽隊がありまして、1-7病棟にはそこに所属するメンバーが2人います!サックス奏者のW係長、フルート奏者のKNsです。

看護ケアも提供でき、楽器も演奏できるなんて憧れます。

いつかその音色で患者さんの心を癒して欲しいと願っています。

この音楽隊は、年に1回、赤十字フェスティバルの時に活動しており、今年も素敵な演奏をしました。

仲間を募集中です、楽器を持っている方、是非「へっぽこ」への入団は如何でしょうか?

その他にもカメラ女子がいます!カメラ片手に素敵な写真を撮影するKNs、ウエルカムボード作成でも大活躍でした。

ウエルカムボートの写真も綺麗に撮影してくれました。

カメラ女子のKNsは、自然の物を撮影するのが好きで、休みの日にはカメラを片手に

お花等を撮影しているそうです。この写真で心癒されるTでした。

他にもサッカー女子、サーファー女子、漫画家女子など個性豊かなメンバーで構成された

楽しい1-7病棟です。

2018-06-21部署紹介⑳(2-6病棟)

こんにちは。今月は2-6病棟(呼吸器内科、呼吸器外科)からお届けします。

今回は、QC活動について紹介します。

今年の2-6病棟の取り組みは、患者さんからお預かりするお薬の管理方法の見直しです。患者さんによっては、当科以外にも複数の科やかかりつけ医さん等、たくさんのお薬を飲んでいます。

お薬の飲み方は治療の流れや病状によって、「一旦中止」したり、お預かりしたお薬に「追加して増量」したり、いろいろあります。患者さんにとっては大切なお薬ですから、安全に確実に管理をしたいと思っています。忙しい中ですがQCのメンバーたちは、頭を寄せ合い、知恵を出し合い、ホント頑張っています。

ちなみに当院のQC活動は、2001年の第1回から始まり、今年で17回目になります。全国大会で発表し優秀賞を頂いた部署もあり、年々活動のレベルもアップしています。そして、当院の業務改善活動に必要なツールとなっています。

今年も皆さん、頑張りましょう!!

2018-05-31看護互助会の親睦会

こんにちは

5月30日、看護互助会の親睦会がありました。当院の互助会は、看護師、看護助手等の親睦と資質の向上を図ることを目的とした会であり、毎年暮れのキャンドルサービス等も互助会の主催で行っています。

今年は、新人看護師を含む30名が新会員となりました。また、高木院長を初め、副院長、事務部長も参加して下さり、とても和やかで楽しい会でした。福井赤十字に関する○×クイズ、各部署のウエルカムボードの紹介など、内容も盛沢山でした。

来年は、是非、看護師長会の「ババザイル」の踊りをお願いしますね。(注:もっとクロスフェスティバルを参照して下さい。) それでは、また!

JUN

相模師長・太田係長G

小松副院長・髙野副院長G

髙木院長・内田副院長G

髙島事務長G

沢山の参加がありました!

ユニークなウエルカムボード

2018-05-25部門紹介⑲(1-6病棟)

こんにちは、1-6病棟です。当病棟は、腎泌尿器科と循環器科との混合病棟です。

私達は、患者さんが安心して療養していただけるよう、チーム医療で頑張っています。

写真は、新人看護師を迎えるためのWelcomeボードです。

医師も看護師も事務スタッフも素敵な笑顔で迎えています。患者さんに関る、心臓リハビリスタッフや病棟薬剤師の写真も一緒に掲示してあります。

この時期、新人看護師は研修生として、各病棟をローテーションで廻っているのですが、緊張している新人看護師が、このボードをみて、しばしホッとしてくれると嬉しいなと思います。1-6病棟のスタッフは、忙しくても優しく、丁寧に指導していますよ。

新人さん、7月の1-6病棟勤務待ってますね。

2018-05-23キャリア開発ラダー授与式

皆さんこんにちは 5月は看護部行事が目白押しですね。

5月21日、キャリア開発ラダーの授与式がありました。

当院は、看護職が段階的に看護実践能力を向上させ、それを組織が承認していく継続教育システムとして、赤十字施設のキャリア開発ラダーを導入しています。

今回は、実践者ラダー24名、管理者ラダー2名の計26名が認定されました。

本当に、おめでとうございます。

長い(?)看護師人生において、自身のキャリアをどう捉え仕事を続けていくかを、考えて進むという意味で、ラダー制度は有効だと考えます。時々、自分自身を振り返り、立ち止まりそれでもまた前へ進んで行く。皆、頑張っていますよ!

JUN

高木院長、内田副院長とともに、ラダー授与式

2018-05-21もっとクロス!赤十字フェスティバル

皆さん お元気ですか?まだ5月というのに、暑い時期になってきました。

5月12日、もっとクロス!赤十字フェスティバルが開催されました。

この催しは、毎年5月、日本赤十字社福井県支部と、福井赤十字病院、福井県赤十字血液センターが合同で行うイベントです。今年は、天気もよく沢山の方が参加して下さり、本当にありがとうございました。測定コーナーでは、2日間で約580名の参加があり、大盛況でした。赤十字のマスコット「ハートラちゃん」も参加しましたよ。

看護師募集のコーナーにも、沢山の学生さんが参加してくださいました。毎年恒例のヘリポート見学が一番盛り上がりました。やっぱり、気持ちいいですよね。

福井赤十字病院への入職を希望してくださると嬉しいなあ。

それでは、またお会いしましょう!

JUN

看護師長有志 ダンシングヒーロー「バブルを思い出して」

測定コーナー 沢山の参加ありがとうございます!

看護師募集コーナー

ハートラちゃんとかわいい子共達

2018-05-14ナイチンゲール生誕記念

こんにちは

あっという間に5月になりました。

5月は赤十字月間です。看護部では、ナイチンゲール生誕記念として、5月11日「1分間スピーチ」を行いました。

内田副院長は、「言葉は言霊(ことだま)」について、言葉の持つ意味について話されました。

ポジティブな言葉が、自分自身の幸せに繋がる。本当にそうだと思います。

次に、各部署から8名の看護師が登壇し、自身の看護についてのスピーチを行いました。

スピーチを行った看護師は、年齢も経験年数もそれぞれ違う看護師なのに、一人ひとりの看護師人生のドラマを聴き、その人の人間としての成長を感じる時間でした。

どの話も、心の奥まで染み渡る素敵な時間でした。

改めて、看護って素晴らしいなと感じました。

こんなすばらしい行事、ずっと続けていきましょう。

JUN

内田副院長兼看護部長の挨拶

今年もナイチンゲールに見守られつつ

 

 

素敵なスピーチをした看護師

2018-05-07部署紹介⑱(1-5病棟)

こんにちは。1-5病棟です。 

1-5病棟は、脳神経外科・神経内科病棟39床の病棟です。脳卒中ケアユニット9床も併設しています。脳卒中ケアユニット(SCU)では、脳卒中(脳梗塞、脳出血、くも膜下出血)発症直後から脳卒中急性期の患者さんの治療を行っています。又、検査・手術や内服調整・リハビリテーションなど様々な治療が行われています。

当院の脳神経外科には北陸で唯一の日本脳神経血管内治療学会指導医の医師がいます。又、パーキンソン病に関しては、県内で唯一アポカイン療法・DBS療法がどちらも行える病棟です。

看護助手さん(助手さんがいない病棟なんて考えられないくらいの存在☆)、リハビリスタッフやメディカルソーシャルワーカーとも協力して日々患者さんや家族の方々と向きあっています。

☆昨年の新人看護師歓迎会で、病棟からの余興として星野源さんの「恋ダンス」を披露。


☆9月には病棟BBQ(^^)、忙しい日々とは真逆のゆったりとした時間でした。


☆DVD「rt-PA+血管内治療」を作成。監督・脚本・演出、出演、カメラマン・・・全て病棟スタッフが手がけているので、とってもわかりやすく、治療を担当したことのないスタッフでもイメージしやすくなる優れものです。DVD終わりのNGシーン・・先生の素敵な笑顔があって、見ながらにやけちゃいます。


そして、H30年4月新卒看護師のローテーションが始まりました。日々働きながら学ぶことの多い1-5病棟で、新卒看護師さんと一緒に働けるのを楽しみにしています。病棟スタッフが医師とともに手がけたエキスパートナースも、日々のスタッフ教育・学生指導に活用しています。


そして、今年のウェルカムボードも素敵にかわいくできました!是非、みなさんご覧ください。

2018-04-20赤十字救護員任命式

こんにちは

4月18日、赤十字救護員任命式がありました。

赤十字は、救護員養成研修を行っています。災害時に救護員として活動できるように、卒後1年目から赤十字の理念や災害看護の知識・技術を学び、3年間に所定の研修修了が認定されると、救護員として登録されます。

今年度は、33名が任命され、16名が式に参加しました。

この間まで、新人さんだったのに、あれから3年経ったのね。時の流れは、早いものです。そして、ひとり一人の看護師が「成長したなあ」と改めて感じました。

今後も当院は、自然災害や大事故などが起きた場合、いち早く医療救護活動を行うための

人材育成を行っていきます。

JUN

県支部小林事務局長、内田副院長とともに写真撮影

新聞社の取材を受けて!

2018-04-18看護部紹介

皆さん、こんにちは

看護部の面々です。新年度もよろしくお願いします。

・内田副院長兼看護部長

副院長ご就任おめでとうございます。その細いお体のどこにエネルギーが隠されているのでしょうか。

その素敵な声で、私達を導いてください。

・小畑看護副部長

「里芋もらったの。食べね~。」ありがとうございます。沢山食べました。

仕事の緻密さにはいつも頭がさがります。見習いたいです。

・井上副部長

「休みの日に家で寝てるなんてもったいないよ。」と休日もアクティブに行動されています。

だからなのか毎日生き生きされてますね。

・手塚さん

この4月から勤務異動された手塚さん。お若いのにとてもしっかりしていて頼もしい限りです。

そして、西川です。いつも困った顔をしてますが、それほど困ってないです。

体がカチカチなので、今年は少し運動を始めようかなと考えています。

それでは、また楽しいブログを届けられるように頑張ります。

JUN

2018-04-17平成30年度の新人看護師をご紹介します

皆さんこんにちは、日に日に暖かくなってきましたね。

今年、4月に入職した新人看護師28名です。現在、各部署へのローテーション研修が始まったところです。毎日、緊張して勤務している姿を見ていると、初々しくて微笑ましいです。新人の頃が一番辛いけど、一番成長できる1年だと思います。

1日、1日を大切にして頑張って下さい。全力で応援します!

JUN


内田副院長と新人看護師28名

2018-03-02冬から春へ

しばらく、研修で東京にいました。雪国の福井と違って、関東は空っ風が強く、寒くて乾燥がひどいです。顔を洗うだけで肌がパリパリになりました。

休みに電車を乗り継いで、湯島天神に、身内の合格祈願のためのお参りに行きました。境内は、多くの人で賑わい、沢山の合格絵馬が飾られていました。「梅まつり」が開催されていて、紅梅の可愛らしい花があちこちに咲いていました。寒い中でも花は咲き、厳しい冬から、春になります。

職場を去る人もいれば、4月から新しい新人さんもやってきます。

気持ちも前向きに、新たな気持ちで春を迎えたいです。

JUN


【湯島天神の紅梅】

2018-02-28記録的大雪

こんにちは、本当にお久しぶりになってしまいました。

56豪雪ぶりの大雪で、福井県は本当に大変でした。福井県嶺北の積雪は136cmを記録。

一晩で「どか雪」となり、当院では職員の帰宅難民が続出しました。

ある看護師長さんは、自宅に帰るのに、7時間かかったそうです。

これだけの大雪となると、雪国の交通も麻痺してしまうんですね。

しかし、公共交通が遮断された中、雪道を歩いて出勤したり、院内に残って寝泊りし、皆が協力して勤務調整を行い、この局面を乗り切ることができました。

この雪の中、来院された方も本当に大変だったと思います。お体ご自愛下さいね。

早く、雪が溶けて暖かい春になりますように。

JUN


【駐車場の様子】


【急遽用意した職員ベッド】

2018-01-15部署紹介⑰(相談窓口)

新年明けましておめでとうございます。

今回は、当院の相談窓口についてご案内します。

当院の相談窓口は、正面玄関を入ったエントランスホールに設置されています。総合案内と同じ場所で、当院を訪れた患者さんやご家族が気軽に立ち寄っていただける場所といえます。

私たち4人の職員が相談窓口担当者です。↓

   

一次窓口として話をお聴きして、適切な専門部署につなぐ橋渡しの役割をしています。

また、入院患者さんに「なんでも相談カード」をお渡ししています。直接病棟へお伺いしていますので、困った時や不安な時には気軽にご利用ください。

なんでも相談カード画像

2017-12-24部署紹介⑮(緩和ケア病棟)

おはようございます。

雪が降りました。

遅刻しないようにと思うと、朝起きるのが早くなりますね。

12日、エキナケア(緩和ケア病棟)では、クリスマス会が開かれました。

王子保小学校の「ともやくんとゆかいな仲間たち」が、エキナケアの仲間になる日です。

七夕会に続いて、今年2度目の訪問です。患者さんやご家族の方もたくさん参加してくれて、楽しい会になりました。

ともやくんたちの発表の後、オカリナの岡本さん、ギターの藤井さんのクリスマスソングの演奏があり、私達スタッフも、ハンドベルやハーモニカで参加しました。

障害のある子供たち、障害をありのままに受け入れて、自分の出来ないことは助けてもらい自分らしく生きていく。又、エキナケアの患者さんたち、自分の病気、今おかれている状況をありのままに受け入れて、自分の出来ないことは助けてもらい自分らしく生きる。

助けてもらうけど、自分達のできる事はある。それが自分らしさ。だから、通じるところがあって、繋がっていると感じます。こんな温かい時間を過ごせて幸せでした。

皆さん寒くなりましたが、お体をいたわり、よい年の瀬をお過ごしください。

T.H