看護部ブログ

2020-08-03部署紹介48(1-4病棟)

1-4病棟です。
今回は、新人看護師へ向けて作成したウェルカムボードを紹介します。
ウェルカムボードは、新人看護師がローテーション研修時や部署配属になった時に、
病棟の雰囲気に慣れてもらおうと、毎年作成しています。
今年は『ファミリー』をテーマとし、家族に見立てたスタッフがゴンドラに乗り、青空を飛ぶ様子を描いています。
看護師2年目のU看護師とN看護師が中心となって作ってくれました。
普段は模造紙などで作成しますが、今回は青色の画用紙を使用し、温かみのあるフェルトや毛糸で質感も工夫しました。
中でも一番輝いている2人のメッセージをご紹介します。自分の名前を使って新人看護師へエールを送っています。
配属された新人看護師が、これを見て少しでも癒されたら作った甲斐があります。
今後もチームワークよく、優しい看護を提供していきます!

  

2020-07-14部署紹介47(腎センター(透析センター))

今回は、センター内の患者待合室に、季節毎に掲示するポスターについて、ご紹介します。
今年は、①夏の食材で特に患者さんに注意して頂きたいものと、②正しいリン(P)吸着薬の飲み方について、ポスターを掲示しました。
患者さんからも「見やすい」「分かりやすい」と好評です。

私たちは、新型コロナの第2波に備え、マスク着用、手指消毒、清掃を徹底しています。
安全・安心をモットーに、透析患者さんをサポートしてまいります。

 

2020-06-17部署紹介46(緩和ケア病棟(エキナケア))

緩和ケア病棟(エキナケア)に入院している患者さんにとって体と心の辛さが和らぐ様な体験はとても貴重です。
今回は、日常のささやかなエピソードをご紹介します。

病棟内のデイルームの棚に一つの水槽があります。今は小さなエビが数匹気持ちよさそうに飛び回っています。
その様子を毎日楽しみに見ておられる患者さんのUさん。
ある日、「わーすごい!」と言って看護スタッフを呼びに来られました。水槽の中にはなんと、多くのエビの赤ちゃんが誕生していたのでした!これには、私たちもビックリ!!「おなかに卵を抱えていたんや」と、Uさんは嬉しそうに教えて下さいました。
あまりの小ささに写真にはうまく納まらなかったけど、ほっこりする出来事でした。
  


6月1日のブログにもある様に、私たちの病棟にもすずらんの贈り物がANAグループ様から届きました。
患者さんお一人お一人に一輪ずつのすずらん、幸せの香り付きしおり、そして鉢植えのすずらんまで頂きました。
本当に有難いことです。新型コロナウイルスの事で航空会社さんも大変だろうにと思いながらお部屋の患者さんに心を込めてお届けしました。
Sさんは、酸素吸入をしながら目をつむっていました。少し意識が朦朧としていて、息もつらくなるのであまり動けません。そんなSさんに私は、幸せを感じられる香りを伝えたいと思い、しおりを擦って、そっと酸素マスクの下へ近づけました。なんと、Sさんはしっかりと目を見開き「いい匂いがする」と呟いたのです。小瓶に挿したすずらんも見て頂きゆっくり頷かれました。
数日後、Sさんは、飛行機が飛ぶもっと上の青い空へ旅立って逝かれました。すずらんの香りがここで過ごした思い出の一つになっていただけたら幸いです。

2020-06-08部署紹介45(2-8病棟)

こんにちは。2-8病棟です。
新型コロナウイルスの影響で昨年度はQCサークル活動発表会が中止となり、2-8病棟の改善活動を発表する機会がなかったので、今回はこの場をお借りして報告します。
2-8病棟は、手術や化学療法を受ける患者さんが多く、術後の創処理やドレーンの処置などが毎日あるため、「病棟内を綺麗にする」をQCテーマに掲げ、感染リスクの軽減に努めました。
具体的な取り組みとしては、①ICTラウンド調査結果をもとにした環境整備、②回診車の整理整頓です。
①環境整備の課題であった、水道シンク外周の清拭、感染性廃棄物容器の8分目での廃棄は、今回のQC活動を通してスタッフの意識付けができました。また、②回診車の物品を105種類から58種類に削減できたことで、期限切れの滅菌物が減り、効率よく業務を行うことに繋がりました。

「継続は力なり!」今後も「病棟内を綺麗にする」という改善活動を継続し、スタッフ一同感染予防に努めて行きたいと思います。

 

QCサークル活動にて、8ヶ月かけて問題の要因解析、対策の立案と実施、効果の確認などを行い、病棟の感染リスク軽減に努めました。

2020-06-01「しあわせの花」すずらんが届きました。

5月27日、今年もANAグループ様から「すずらんの花」と「しおり」が当院に届けられました。
日本赤十字社の名誉副総裁だった高松宮様が、患者さんの1日も早い回復を願い、すずらんの花言葉「しあわせ」にちなんで、すずらんを贈ることをANAに提案し、1956年(昭和31年)からスタートしたとされています。

今年は新型コロナウイルスの関係で、キャビンアテンダントさんの来訪はかなわなかったのですが、可憐なすずらんがみんなを笑顔にしてくれます。
いただいた「すずらんの花」と「しおり」は、今年のすずらん娘に選ばれた看護師Yさん、Kさんが、各病棟の入院患者さんに一つひとつ心を込めてお渡ししました。
すずらんの香りとともに、皆さんにしあわせが届きますように。

看護部

                    


すずらん娘に選ばれた看護師のYさんとKさん。


すずらんと一緒に送られてきた「しおり」に描かれているすずらんの花を擦ると、いい香りが漂います。

2020-05-29手作りマスク、ありがとうございます。

市内在住の松村様から、手作り布マスクを寄贈していただきました。
ご本人が、在宅勤務中にマスクを製作されたそうです。
報道で、当院がマスクのない入院患者さんや外来患者さんのためにマスクを手作りしていることを知り、この布マスクも是非使ってくださいと寄贈されました。
頂いたマスクは、色とりどりで可愛く、また子供用から大人用までありとても素敵です。
また、1枚1枚丁寧な縫製と梱包で、温かいお気持ちが手作りマスクを通じて伝わりました。
本当にありがとうございました。大切に使わせていただきますね。

看護部


カラフルなマスクが並びました。色合いが素敵です!

2020-05-25温かいご支援、本当にありがとうございます。

5月12日の「看護の日」を含む看護週間に合わせて、県の地域医療課の方が県民のみなさんに、医療者への感謝・応援メッセージを募集しました。

そこで、県内医療機関の代表として5月18日にそのメッセージ約400通と花束、千羽鶴を、看護部代表がありがたく受け取りました。
医療職を強く志すようになった、これからも頑張ってほしいという内容もあり、涙が出るほど嬉しかったです。
皆様、本当にありがとうございました。

温かい言葉を糧に、今後も職員一同頑張っていきます!

看護部


温かいメッセージを一つひとつ読ませていただきました。


応援メッセージ、花束、手作り絵本を受け取る副院長兼看護部長、T看護師長、T感染管理認定看護師


ハートラちゃんもマスクをしています。

2020-05-12コロナにまけない!

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、私達職員は心を一つに日々奮闘しています。
地域の皆様からは物資の支援や沢山の温かい励ましのお言葉を頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございます。

今回、外来のM看護師が「コロナに負けない」という気持ちを表す、消しゴムスタンプを作りました。
赤十字のマスコットキャラクターである「ハートラちゃん」と「コロナにまけない」の文字がスタンプになっています。
マスクに押された「ハートラちゃん」スタンプを見ると可愛くて、思わず笑顔になります。
こんな時こそ、笑顔が大切ですよね。

この難局を乗り切るために、今後も職員一丸となって頑張ります!「コロナにまけない!」

看護部

 


髙木院長もスタンプ付マスクをつけてスタッフと共に「コロナにまけない!」

2020-04-13部署紹介44(2-7病棟)

2-7病棟は整形外科・形成外科・内科の混合病棟です。
急性期から慢性期と幅広く、患者さんお一人おひとりに合った看護を提供できるよう、スタッフ一同、日々努めております。

どうしても単調になりがちな入院生活ですが、患者さんが生活にメリハリをつけ、規則正しいリズムを保つための取り組みを、今回ご紹介いたします。
写真のように、四季を感じられる塗り絵を看護師が手作りし、それに患者さんが思い思いに色を塗ったり、有名な観光地の写真を題材にして、俳句を詠んでいただいたりしています。
このような創作活動は、せん妄ケアにもつながると考えています。
ほんの少しでもベッドを離れ、穏やかに療養していただけるよう、これからも患者さんの心に寄り添った取り組みを続けてまいります。

たくさんの色を使って楽しそうに塗り絵をする
患者さんと、それを見守る看護師。

看護師の手作り塗り絵

  

看護師が撮った写真に、患者さんが一句をつけてくださいました。こんな楽しみ方も素敵ですね。

2020-04-01部署紹介43(外来)

今回の看護部ブログでは、毎年各部署で取り組んでいる避難訓練について紹介します。
数ある外来のうち、今年度の避難訓練は21ブース:放射線科が担当しました。
放射線科の外来には、医師、看護師はもちろん、大勢の放射線技師が勤務しており、災害時にはお互いの連携を強化する必要があります。
そこで今回初めて、看護師だけでなく、放射線科医師、放射線技師も訓練に参加し、多職種が一丸となって災害時の動きを確認しました。
準備段階では、シナリオ作りや職員の日程調整など苦労もありましたが、訓練によって部署全体の課題に気付くことができ、有意義な取り組みとなりました。
今回の訓練を通して、多職種が協力する大切さを改めて認識しました。
今後も日々、防災意識を持ち、医療支援課や医事サービス課などの事務職員も含めた多職種で、訓練を継続していきたいと思います。

放射線科技師長がリーダーとなり、多職種で訓練を行う様子。

2020-02-25部署紹介42(患者相談窓口)

患者相談窓口についてご紹介します。
場所は、正面玄関から入って右横にあります。
プライバシーの保たれた個室もありますので、ご希望の方はスタッフにお伝えください。

相談窓口のカウンターには、ボランティアの方や病院の利用者様からご提供いただいた素敵な作品が置いてあります。
ボランティアの方が、季節に合わせた飾りつけをしてくださり、癒しの空間となっています。

相談窓口では、医療相談の研修を受けた専門スタッフが、患者さんの様々なご相談やご要望などをお伺いします。
内容に応じて、適切な部署や職種と連携を取りながら、患者さんが安心して診療を受けていただけるようお手伝いさせていただきます。
「なんでも相談窓口」として、ぜひご利用ください。

<相談例>
  • 受診に関すること
  • かかりつけ医に関すること
  • がんに関すること
  • セカンド・オピニオン
  • 医療安全に関すること
  • 介護保険、訪問看護に関すること
  • 医療費の心配
  • 退院後の療養の不安
  • その他ご意見、ご要望など

※ご相談は無料です。

 

 

2020-01-27部署紹介41(医療安全推進室)

こんにちは。医療安全推進室です。
医療現場では、患者さんの安全を守ることが最優先されます。
しかしそのためには、職員自身がリスクマネジメントを学ぶことが大切です。
今年度は、主に暴言暴力の対応をテーマに、マニュアルの整備や周知に取り組んでいます。
患者さんが安心して医療を受けるために、職員が質の高い医療を提供できる環境を維持するよう、
実践型の研修を踏まえて、今後も暴言暴力対策に取り組んでいきたいと思います。

令和元年12月17日
「警察OBが語る院内クレーム・暴力対応の実際」
『離脱術』を習得中の医師

令和2年1月16日
「暴言暴力対応訓練」
演技力が光るU保安係長とM看護係長、I看護係長

2020-01-24看護研究学会

新年初めてのブログです。
今年は暖冬となり、雪のない日々が少々淋しくも感じます。

さて、1月18日、第54回福井赤十字病院看護研究学会が開催されました。
今回、11題の演題登録がありました。
発表する看護師の姿は、清清しく、頼もしく感じます。
また、研究を進めていく上で、福井大学、県立大学の先生方からのご指導を受けている成果も実感しました。
先生方に厚く御礼申し上げます。
看護部は、今後も研究学会発表が継続出来るよう努力していきます。

JUN

学会会場の様子

発表者 頑張りました!

2019-12-25部署紹介40(健診センター)

健診センターです。毎日、たくさんの方にご利用いただき、誠にありがとうございます。
健診では、採血前後や胃カメラ前処置の際に、気分が悪くなる方が時々いらっしゃします。
このような際は、健診職員が速やかに適切な処置を行い、医師をはじめとする様々な職種の職員の連携と協力を仰ぎます。
11月は当院の医療安全推進月間であり、受診者の急変を想定した対応訓練を2日間にわたって実施しました。


1日目:採血終了後に倒れた方の対応(上)
名演技に発見者たちは本当に焦っていました。


2日目:胃カメラ前処置後の意識消失・心肺停止(上)
2日目の訓練では、声出し・声かけ・対応が機敏かつ的確に行われました!チームの一体感が高まりました。


健診センター内に常備していない、ストレッチャーを取りに走った健診事務員(上)


反省会:Y医師が訓練の反省点や改善点を熱く語っています(上)


反省会:参加者全員でディスカッション(上)

急変時は、いかにスタッフを集めるか、また、いかに協力し合えるかが重要であり、そのことを十分に認識できた訓練になったのではないかと感じました。
一度にたくさんの検査を実施する健診は、健康な方でも疲れます。
多くの方が「健診に来るのが嫌だった」と嫌悪や恐怖を感じる胃カメラもあり、ストレスも高いことと思います。
そんな健診を、安心できる環境で、安全に、可能な限り苦痛なく提供できるよう、わたしたち健診職員一同、今後も、日々努力してまいります。

2019-11-28第21回フォーラム 「医療の質改善活動」全国大会in仙台 

コートを着ても、寒い時期ですね。敷地内の木々の紅葉も色鮮やかになってきました。

11月15日、16日の2日間「医療の質改善活動」全国大会が仙台で行われました。
当院からは、3部署が参加し事例発表を行ってきました。
参加チームは、前年の院内QC大会で、上位に選ばれたサークルです。

結果は、1-4病棟:S.P.D見直し隊サークルが優秀賞! おめでとうございます。
その他、2-6病棟:薬剤取締捜査団、1-8病棟:感染を防ぎ隊のサークルは、惜しくも優秀賞は逃したものの、素晴らしい発表でした。
忙しい業務の合間に、サークル活動を継続したメンバーの皆様、本当にお疲れ様でした。

当院は、今後もQC活動を推進していきます。

JUN


チーム S.P.D見直し隊の皆さん
優秀賞おめでとうございます!!


1-4病棟 S.P.D見直し隊の皆さん
小児科とベビーセンターのS.P.D物品管理の活動を行いました。


2-6病棟 薬剤取締捜査団の皆さん
退院時に保管薬剤を残さないための活動を行いました。


1-8病棟 感染を防ぎ隊の皆さん
適切な防護具の選択についての活動を行いました。

2019-11-25部署紹介39(1-8病棟)

こんにちは、1-8病棟です。

今年度は消化器内科の医師8名と、看護師・看護助手合わせて31名のスタッフで、日々の診療や看護を行っています。
今年3名の新人看護師が加わり、病棟内はフレッシュさが増したような印象を受けます。
看護の質向上を目的に、看護研究やQCサークル活動にも積極的に取り組んでいます。
QCサークル活動に於いては、一昨年に続き今年度も全国大会で発表しました。

 

1-8病棟恒例の、ナイターBBQ大会は続いており、今年も9月上旬に開催しました。
美味しいお肉を堪能し、お腹も心も満たされる会となりました。
その後は、有志のメンバーで、リレー・フォー・ライフにも参加し、ほどよい汗をかく、ウォーキングとなりました。

今後も、春はお花見、秋はBBQ、冬はお泊り忘年会で、医師とスタッフとの親睦を深めつつ、
充実した看護を行っていきたいと思います。
消化器系で、何かお困りのことがあれば、是非消化器センターにご相談ください。

2019-11-21QCサークル体験事例発表会

11月15日、福井県自治会館において、第6186回QCサークル体験事例発表会が行われました。
当院からは3-3病棟「RORD TO QC CUP」サークルが褥瘡発生予防に関する事例発表を行いました。
サークルメンバーの努力の甲斐あって、「審査員特別賞」を頂きました。本当におめでとうございます!

発表施設は、県内の名だたる会社の方々ばかりです。
医療部門は当院のみでしたが、会場は温かい雰囲気で、当院の発表を熱心に聴いて下さいました。

今回参加させて頂き、地域を支える会社の方が情熱を持ってものづくりに取り組んでいることを実感しました。
改めて、「福井っていいなあ。」と感動した1日でした。

JUN

 

審査員特別賞 おめでとうございます!

2019-11-11全国赤十字病(産)院スポーツ大会

10月26(土)・27日(日)、全国赤十字病(産)院スポーツ大会が大阪で行われました。
今年当院は、9競技種目のうち2種目(フットサル、バレーボール)に参加しました。
応援者も含めて総勢27名で、朝7時に集合し大阪に向けて出発!!

26日はバレーボールの応援に行きました。気合とシミュレーションはバッチリ!!

しっかりトスを上げて、それ打て———–!!

でも緊張の為かエンジンがかかった頃に2セット取られて、残念ながら1回戦敗退!! 無念!!

27日はフットサルの応援。前日のリーグ戦で1位通過。さすが毎年全国大会出場チームですね。

絶対勝つぞ!!

気合を入れて、キックオフ。

決勝リーグを2回勝ち上がり、いよいよ決勝。中部ブロックの決勝で敗れた相手と因縁の対決!!

白熱した決勝戦は、3対3でPK戦にも連れ込みました。

O看護師が3人目のシュートを見事にクリア!!

そしてI看護師がシュートを決めた。

福井は全てのシュートを見事に決めて優勝!!

3度目の優勝です!!

看護師4名も大活躍でした。

来年の全国大会は北海道の函館です。今年行けなかったチームも、絶対行きましょうね!!

Kazu

2019-11-06部署紹介38(1-5病棟)

2019年11月2日(土)福井大学医学部附属病院で開催された「メディカルラリー」に出場しました。
メディカルラリーとは、病院内で起こりうる急変に対し医師1名と看護師3名が医療チームを組み、限られた時間内にどれくらい的確に治療をすることができるかを競う実践形式の技能コンテストです。
指定された5つのブースに順番に入り、模擬患者に対して状況判断、急変対応、診察や処置、記録を行います。
その様子が評価・採点され、5シナリオの総合得点で順位を競うのです。

1-5病棟は、昨年2位という輝かしい成績でしたが、今年は再挑戦。
5つのブースでは①脳卒中②災害③感染患者の心肺停止④がん患者のせん妄⑤人工呼吸器管理がお題でした。
特に大会モードで対応しているわけではなく、普段通りに対応していてとても素晴らしかったです。
評価者からは「コミュニケーションがとれ、ディスカッションができていた」「患者や家族対応が一番よかった」とお褒めいただき、災害ブースでは「100点満点、それ以上です」と嬉しいお言葉をいただきました。
医師-看護-リハビリ療法士-クラークが、お互いの意見を言い合える日頃の環境が、成長に繋がっているんだなあと感じました。

臨場感あふれる、楽しい大会でした。来年は皆さんも出場をご検討ください。

2019-10-29第55回日本赤十字社医学会総会参加

皆さんこんにちは。日が短くなり、日毎に寒くなってきましたね。

10月17・18日、広島国際会議場と広島市文化交流会館にて、日本赤十字社医学会総会がありました。

全国の赤十字施設が結集して、年に1回この時期に開催される学会です。

当院からも、16題の演題発表がありました。どの発表も素晴らしかったです。

私も久しぶりに参加させて頂き、大変刺激を受けました。全国赤十字施設との交流ができる素晴らしい学会です。

参加者の皆さん、お疲れ様でした。また、明日から頑張りましょう。

JUN